畑のふりかけ

こんにちは。にんじんです。小さなにんじんもあります。葉っぱを乾燥させて、畑のふりかけを作ります。いつも、おべんとうに使っているふりかけです。醤油のもろみ粕と人参の葉、大葉、蓬、胡麻を混ぜています。

葉っぱとにんじんを分けて洗います。井戸水です。井戸用のモーターがないので、洗濯機用のモーターで、水を引き上げて、台所に利用しております。野菜の泥を落とす際や、お掃除は、井戸水を利用してます。去年、井戸の中に入り、お掃除をして、井戸の再生をしました。写真ありますが、、、いつか。

にんじん洗うのいつも大変で、へこたれます。スーパーの有機コーナーで、思わずにんじんを買いたくなります。

ふりかけに話しを戻します。

春には、お花を乾燥させてまぜたり、季節ごとに少しずつアレンジしています。ベースになる醤油のもろみ粕。お醤油を絞った後の大豆、小麦麹です。今年のお醤油は、どうかなぁ。

今年も、カビもなく、綺麗なお醤油が発酵中です。木樽じゃないとっというご意見もございますが、10年、ずっとこれです。お許しくださいませ。

醤油搾りに関しては、また、いつか日記に書きます。このお醤油の搾かすを、天日で乾かして、畑の野草などと合わせています。

にんじんの葉っぱは、乾燥機にかけます。紫蘇や野草も葉山は、湿気が多くきれいに乾燥しにくいのと、おべんとうにも使うので、清潔に乾燥できるように乾燥機を使います。少量であれば、ザルなどで乾燥するのが、手軽ですね。

醤油のもろみ粕がなくてもできます。炒り糠を加えたり、はこべ、かきどおし、身近な食べれる野草を加えたり、ふりかけで、食卓に身近な野草を取り入れられます。すり鉢であたるのもいいですし、ミルで、細かくするのもいいです。完成は、こちら。

素朴で美味しいです。

インスタでは、なかなかこのような長文は、書けずにいましたので、ご興味がある方がブログにお立ち寄りいただいて、読んでいただけて嬉しいです。明日は、おべんとうのご注文がありますので、おべんとうのことも書けるかと思います。

いつもありがとうございます。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。