青菜お浸し

お久しぶりになってしまいました。おやすみがなく、最近は、「がんばる」というと、なんだか、古い人の扱いを受けています(家庭内で)

「楽しむことが、足りないね!」

「バタバタしすぎ〜!」

仕事してるだけなんですが、娘や息子に言われています。

こんな時に、救われるのは、畑の野菜の成長。

自然で美しくて、できるだけそのままおべんとうにできたらいいなぁと思っています。

ルッコラとハコベです。美しいです。

ハコベは、畑のふりかけします。米糠を炒り、乾燥させたハコベ、大根葉、人参の葉とお塩、醤油粕を混ぜます。炒り米糠は、毒素を排出しますし、大根葉などは、栄養もあり少しずつ使っています。

天日でもいいのですが、私は、乾燥機にかけています。清潔にパリッと乾燥させたいので、そうしてます。

里芋も採れはじめました。里芋を掘ると硬い芋があり、煮ても固そうだなぁと思って、何かに使えないかなと思いながらすりおろしていました。

すりおろした里芋と片栗粉で、里芋餅。これは、美味しかったです。このすりおろした里芋と片栗粉をこねている時にこれは、何か良さそうだなぁと思い、氣になるところにペタッと貼ってみました。里芋パスターは、自然療法の本で、知っていました。本や検索で載っている里芋パスターは、片栗粉ではなく小麦粉です。うちには、小麦粉の買い置きがないので、米粉にして、毎日一回は、里芋を少し擦って氣になるところに貼っています。排毒作用があり、検索すると出てきますが、たくさん効果があります。

今日のおべんとうです。

青菜のお浸しは、かつお菜と小松菜です。茹でるときは、目が離せません。沸騰したお湯に青菜を入れ、時がきたら、ザルにあげ、冷水にさっとくぐらせ、再度ザルにあげます。しばらくそのままに休ませてから、固くしぼり、お醤油とごま油で和えます。お塩とごま油でも美味しいです。ごま油は、美味しいものを選んでいます。次の日など、じゃことごまをたっぷり加えて、炒めると、また、違う一品になります。

左上から、白菜、レッドマスタード、かつお菜、小松菜、赤リアスからし菜、みやま小蕪、ラディッシュ、日野菜蕪、種取り人参、ルッコラ、ブロッコリー、オータムポエム

今日のおべんとうに使う分だけを収穫しています。手をかけすぎず、目を離さず、より自然に。そうすることで、透き通るような味のお野菜が、育ちます。

おべんとうをひとつひとつ丁寧におつくりすることが、野菜や自然への感謝の氣持ちそのものです。

今日もありがとうございました。

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